日本百名山の「恵那山」。以前から
登ってみたいと思っていてGW前半に
挑戦してみました。道中は南アルプスの
絶景を見ながら登ることができます。

登山ログ
YAMAP https://yamap.com/activities/31340674
登山口情報
広河原ルート
2024年3月29日の豪雨によって橋が流され現在は簡易的な橋が登山口からすぐの川、渡渉ポイントに掛かっています。
駐車場までの道のりの手前に簡易的なゲートがありますが、車は通れる状態です。
気になる方は阿智村に確認しておくことが良いと思います。
阿智村から、雨天後の登山はお控えくださいと現在は表示されています。
駐車場 無料 30台ほど
トイレ 冬季は封鎖 (2024/4/29現在 封鎖)
登山日記

ここが登山口のゲートとなります。道中の手前にも簡易なゲートがあり、心配な方は阿智村に
確認しておくと安心です。
駐車場はかなり広くて休日の7時半ごろでほぼいっぱいになっていました。

ゲートを通って林道を歩いていきます。2キロほどあるので川を見たり楽しんで歩きます。

雰囲気のあるトンネルもくぐっていきます。

ここが登山口となります。ここから林道ではなくて川の方向へ降りていきます。

3月の豪雨で橋が崩壊したようですが、現在は簡易的な橋が架かっています。
ゆっくり渡れば大丈夫な橋です。

橋を渡って斜面を登っていきます。道中には定期的にこんな標識があります。
恵那山の山頂まで3キロほどでしたが、結構な勾配もあり長く感じます。

面白い花を見つけました。茎からぶら下がっています。

関西では見たことない、ダケカンバの木が生えています。
白い木が特徴で普段見ないのでこれだけでも気分が上がります。

3分の1ぐらい来ました。斜面がきついので距離が長く感じます。

中盤は開けた箇所が出てきます。ここ恵那山の広河原ルートは笹が多くてこういう場面が
とても多くなっています。夏は虫も多そうだと思います。

あと3分の1ぐらいでしょうか。7合目くらいです。

このルートの唯一のロープ場になりますが、ロープを使わなくても
岩を登っていくこともできます。

この日は薄曇りの天気でしたが、真東に見える南アルプスの山々を一望することができます。
雲が下に見えるので標高が高いのが実感できます。

段々と傾斜はゆるくなってきますが、それでも登りは続きます。

4月末ですが、まだ雪が残っていました。

無事に到着しました。この日は岐阜県のやま友さんと3人で登りました。
前日は荒島岳に登っていたので、もう序盤から足が悲鳴をあげて、登れるのかな~と不安でしたが、
やま友さんが励ましてくれてなんとか登ることができました。

山頂の看板です。感無量の瞬間です。

高台の展望台がありましたが、ここでも眺望は全くありません。。。

山頂から10分ほど歩くとトイレや小屋があるとの事で、こんな木道を通って
トイレを目指します。

綺麗なトイレが出てきました。ただトイレには巨大なハエが飛び交っていたので、
ハッカ油スプレーで追い払って使わせてもらいました。

トイレのすぐそばに小屋が立っていました。
立派な小屋です。この小屋の前にはベンチがたくさん設置されていますので、
多くの方が休憩されていました。

小屋の内部はこんな感じです。薪ストーブの部屋と座敷の部屋と分かれていました。

小屋の真裏にはビュースポットと書かれた場所があり登ってみました。

岩に登るとこうなります。笑
中央アルプスの南側の山々が見えます。

お賽銭を入れてお参りさせて頂きました。

帰りは来た道を戻っていきます。登っている時は振り返りながら景色を楽しみましたが、
帰りは真正面に景色が広がっていて下りもしっかりと楽しめます。

真ん中が空洞になった面白い木。

長い下山道なので休憩しながら降りていきます。
あまりこの辺では切り株アートを見かけないので作ってみました。
私によく似ているふと眉な顔です。笑

最初に渡った川まで降りてきました。川の水で顔を洗うと
顔が痺れるほどの冷たさでした。

最後の最後まで気を抜かないように渡ります。

橋を渡ると林道になりますが、サルの群れに遭遇しました。
こっちを見て様子を伺っている感じでしょうか。

その後無事に下山して百名山バッチを購入できました。
東山道・園原ビジターセンターで購入しましたが、やま友さん情報だと下の温泉月川でも
売っていたそうです。
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