【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

先週に大峰山、山上ヶ岳に登ってきました。
宗教上の理由で女人禁制が今なお守られた聖地。
稲村ヶ岳から登ってみました。
山頂に広がるお花畑が壮大過ぎました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。
目次

登山ログ

YAMAP https://yamap.com/activities/32105501

登山口情報

ゴロゴロ水 採水所の駐車場を利用 https://maps.app.goo.gl/fWHa4T4J5g2XAmwB6
駐車場料金 \1200-
トイレあり
奥には母公堂の前にも8台くらいの駐車スペースがあります。

登山日記

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

朝7時頃にはゴロゴロ水に到着。日本百名水にも数えられる美味しい水が飲めるようです。
炭酸カルシウム型の極めてナチュラルな水質だそうで、全国の湧き水でも9番目に高い場所らしく
この季節でもキンキンに冷えていておいしかったです。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

母公堂に到着、ゴロゴロ水の所が朝早く営業していない為に、トイレが使えなかったので、
こちらのトイレを利用させて貰いました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

朝早くの登山道はやっぱり気持ちよくて最高な気分になります。
山の中のこんな光景。なんでこんなに気持ちいいんでしょうか。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

稲村ヶ岳の登山道はとてもなだらかに登っていきます。その代わりにかなり長い登山道になります。
途中にはこんな名所な「パオーンの木」があります。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

稲村山荘に到着。ここから同行者2人とはお別れして一人で山上ヶ岳に向かいます。
ここから稲村ヶ岳へは前回の記事で紹介しておりますので、そちらをご参考ください。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

稲村ヶ岳の登山道から山上辻を北上してレンゲ辻へと向かいます。登山道の様子は
今までの雰囲気とは変わり倒木などが目立ち始めます。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

なんかいつ熊が出てきてもおかしくない雰囲気。
先日に購入した熊スプレーをサッと取り出す練習をしながら黙々と歩いていきます。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

雰囲気はありますが、気持ちの良い登山道です。こんな道があったり、ザレザレな場所があったり
ちょっと高度感があったり、アップダウンがひたすら続きます。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

レンゲ辻に到着しました。初めて見た女人結界門。宗教上の理由で今なお守られ続けています。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

レンゲ辻からは更に雰囲気が変わって来ます。後ろを振り返ると稲村ヶ岳や大日岳、
更に奥には八経ヶ岳も見ることができます。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

鎖場や階段が出てきます。この階段も傾斜がハシゴか!というぐらいの傾斜で
初めて両手で手すりを掴んで登りました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

こんな傾斜です。階段を後ろ向きに降りたのは人生初じゃないでしょうか。
高度感もあり緊張感ある道でした。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

山頂に着くとこんな光景が広がっています。これがお花畑と呼ばれる場所です。
お花は咲かないようで、熊笹な光景が広がっていました。
雲と同じ高さの雄大な光景です。

動画でも撮ってみましたのでぜひ見てみてください。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

ついに到着しました。山上ヶ岳、標高1719m。
三角点はこの先を少し登るとありました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

湧出岩(ゆうしゅついわ)という岩が祀られてました。蔵王大権現が出現した聖地です。
ここが本当の山頂となります。修験者の方がお参りに来られていました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

現代においてこんな光景が見れるなんてすごい場所ですね。修験者の方お二人に
色んなお話を聞かせてもらい貴重な体験が出来ました。
いつもは山では「こんにちは~」と挨拶しますが、ここ山上ヶ岳や稲村ヶ岳では
「ようおまいり~」と挨拶するとの事。
四国の霊峰、石鎚山では「おのぼりさん」と挨拶したりと地域や文化、様々な歴史で
挨拶が違うのもまた面白いです。
このお二人も最初は「ようおまいり」と挨拶するのが恥ずかしかったというエピソードがありました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

標高1700mとは思えないほどのお堂が立っています。内部は写真撮影禁止なので
外観を映していますが、中も様々なご神体や仏像がありました。
多くの方がご奉公されていたようです。
お賽銭を入れてしっかりとお参りさせて頂きました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

灯篭が立っていました。京都など神社仏閣などでは当たり前の光景に見えますが、
ここは標高1700mという場所。こんな大きな灯篭をどうやって作ったのだろうかと感動しました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

お堂の横には色んなモノが祀られています。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

天狗が履いているような大きな下駄。鉄製の錫杖など大峰山系ではよく見かけるものが
置いてありました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

本当に標高1700mの場所なのか?!とビックリするほど整備されていて驚きました。
有名な覗き岩も見に行きたかったですが、同行者を待たすのもあれなんで
この辺で山頂を後にしました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

名残惜しかったので、お花畑でしばし休憩。
なんて雄大で壮大な光景なんでしょうか。山って本当にすごいですよね。
とか思いながら眺めていました。

【登山活動】大峰山「山上ヶ岳」は壮大な光景が広がっていました。

大峰山、本当にすごい場所で壮大な光景でした。
茶屋の方から向かうとしっかり整備されているようで安全に登れるようです。
稲村山荘から向かうには往復2時間は掛かり少し怖い場面もあるので、安全な道から
お参りされた方がよいと思います。
今なお女人禁制が守られていますが、行ける方はぜひ行ってお参りしてほしい山です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次